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検証方法

フロンティアキャリアは、海外のAI・開発者ツール企業の求人から、日本から応募できるものだけを掲載しています。「日本から応募できる」をどう確かめ、どう表示しているかをまとめました。

求人の集め方

各社が公開している採用ページ(Ashby、Greenhouse、Lever)から、6時間ごとに求人を取得しています。求人の内容は各社の公式ページにもとづいており、応募は各社の公式ページで受け付けています。

対象地域のラベル

どの求人にも、誰が応募できるかを示すラベルをつけています。

日本で採用
日本の都市や「日本」が勤務地にある求人、または本文で日本での勤務が明記されている求人です。
APAC(日本含む)
アジア太平洋地域の求人で、日本が対象と明記されているもの(「APJ」を含む)、または日本を含むアジア太平洋の3か国以上が勤務地にあるものです。
グローバル(日本含む)
世界中から応募できる求人で、日本が対象と明記されているもの、「世界中どこからでも応募できる」と書かれているもの、または日本を含む複数地域の3か国以上が勤務地にあるものです。
要確認
APACやアジア、「Anywhere」などの手がかりはあるものの、日本から応募できるとは確定できない求人です。理由を求人ページに書き、一覧では「要確認の求人」に分けています。

日本が市場として触れられているだけの求人、ほかの国に住んでいることが条件の求人、海外への転居が必要な求人は掲載しません。

「確認済み」の基準

求人ページの✓ 確認済みは、次の両方を満たす求人につけています。

  1. 日本から応募できることが、一次情報で確かめられること。求人票の登録データ(勤務地や勤務国の欄)に日本がある、または求人の本文に、日本や日本の都市、APJの記載か、世界中どこからでも応募できる旨の記載があること。
  2. 編集部が内容を確認してから掲載していること。

本文からの引用は、原文と一字一句一致することを確かめたものだけを根拠にしています。どちらかを満たさない求人は「要確認」として、確認済みの求人とは分けて表示します。

根拠の見せ方

求人ページでは、対象地域のラベルの根拠を引用で示します。引用には、求人のどの欄から取ったか、誰が読み取ったか(求人票の登録データ、AIが原文から引用、編集部が確認)を添えています。

“Tokyo, Japan”
出典:求人の勤務地欄(求人票の登録データ)

日本語の要約とタイトルの訳はAIによるもので、そのことを表示しています。原文と食い違う場合は、原文が優先されます。

情報の鮮度

掲載中の求人は、6時間ごとに公式ページで掲載が続いているかを確かめています。求人ページの「掲載を確認3時間前」は、最後に確かめた時刻です。タップすると日時が表示されます。

募集の終了を確認した求人は「この求人は募集を終了しました」と表示し、ページはそのまま残して、同じ会社のほかの求人をご案内します。

表示の順序

求人一覧では、確認済みの求人を会社ごとにまとめ、新しく掲載された求人のある会社から順に並べています。会社の中では、掲載日の新しい順です。

閲覧履歴などをもとに、人によって表示を変えることはしていません。どなたにも同じ順序で表示します。

誤りの報告と掲載停止

求人の内容が公式ページと違う、日本から応募できない、募集が終わっている、といった点に気づいたら、各求人ページの「情報の誤りを報告」からお知らせください。お名前やメールアドレスなどの個人情報は不要です。内容を確かめ、必要に応じて修正します。

企業の方で、求人の掲載停止や、本文を載せず要約とリンクだけにするご希望がある場合は、運営者情報の連絡先までご連絡ください。3営業日以内に、掲載を止めるか、ご希望の形に改めます。